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【家計の見直し】

 今年の我が家のテーマは、「家計の見直し」です。
 「そんなの、当たり前でしょ!」「会計事務所に勤めていながら今頃そんなこと言ってるの?」という声も聞こえてきそうですが、今までなかなかゆっくりと考えることができずにいました。しかし、平成26年4月に消費税が8%に引き上げられ、10%への引き上げも平成29年4月に決定したことにより、「家計を見直さなければ・・・」とようやく重い腰を上げる決心がつきました。
 本題に入る前に、ライフプランをたてる時、自分に必要な資金は何なのか?を考えます。
 「住宅資金」「教育資金」「老後資金」が大きなくくりになります。そして、その優先順位を考えて、キャッシュフロー表を作成し、ライフプランのシミュレーションをすることが、実現的な計画に早く近づくことができるように思います。家計も小さな会社のように考えることが肝心ですね。
 私の家庭では、まず、昨年末から考えていた住宅ローンの借り換えが今年の1月に実行しました。
 次は、自動車の任意保険や生命保険です。そもそも加入の際に保険への中身などあまり真剣に考えたりしたことがなく、保険会社の方にまかせっきりでした。今回じっくり保険証書をみてそれぞれの項目について調べてみると、さらに補償金額を上げた方がよかった項目があったり、不要なものがあって省いたりと、自分の状況にあったものを考えることができました。もちろんプロの保険会社の方にアドバイスを受けながら、自分にあったプランを決めるということもありだと思います。
 とにかく、住宅の次に一生で大きな買い物である“保険”について人にまかせっきりではダメだということ、しっかり中身を吟味して自分の状況にあった保険に入ること、そして自分をとりまく環境も変化すると思いますのでそれに応じて変更することが大事だと思いました。
 今年もあと4ヶ月余りです。この調子で少しでも収支のプラスを増やし、「明るい老後」をめざしたいと思います。

担当:今田




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税理士事務所・会計事務所が未来における真の役割

「税理士事務所・会計事務所に求められる真の役割」

税理士の依頼業務は、会計や税金の相談、申告書の作成、税務調査の対応が中心だと思われます。
ですが今後の税理士は、以下の2つを重視すべきであると考えます。

財務会計から管理会計へ

財務会計とは、基準に基づく処理で、決算書の作成のためのもので、基づく決算書だけでは、企業業績を正確に把握することは困難になっています。
一方、管理会計とは、商品・顧客・部門別などの管理で、企業の現状を正確に把握するための会計です。
今後、税理士が業績を正確に把握し、業績の向上をサポートすべき立場であると考えます。
これまでの税理士事務所は会計・財務処理などの過去の事実を記録する会計(過去会計という)を業務の中心としてきました。

過去会計から未来会計へ

今後は、経営者は経営戦略を勉強し、経営計画を作成・社内に浸透し、業績の予実績管理を行うことが社長力、企業力を向上させると考えます。
これを未来会計と定義し、税理士事務所がすべきであると考えます。
この2つの会計サービスを税理士が提供することで業績向上に貢献するべきだと確信いたします。


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