税理士セカンド・オピニオン・サービスのご紹介|大阪の税理士事務所|竹内総合会計事務所の公式ブログ

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税理士セカンド・オピニオン・サービスのご紹介

◆税理士セカンド・オピニオン・サービスとは?
税理士セカンド・オピニオンとは、現在顧問している税理士とは別の税理士に経営相談やコンサルティングを行ってもらうことを言います。
重大な病気ですと、主治医以外の医師に病気を診断いただく場合(これをセカンド・オピニオンといいます。)があります。
会社経営においては、経営上の問題点を顧問税理士に相談されることが多いとも思われます。 しかし、税理士も万能ではありません。得意分野があるのです。そこで、顧問税理士が不得意とする分野に対し、アドバイスを依頼するサービスを税理士セカンド・オピニオンといます。

◆こんなお悩みをお持ちの経営者に最適です!
創業当時からの顧問税理士がいるが、税理士が高齢で、経営に関する相談が出来ない。
顧問税理士がいるが、経営についてのアドバイスがなく、別の税理士の意見も聞いてみたい。
顧問税理士がいるが、事業承継をし、経営の相談にのってもらえず、将来は変更したいが今はできない。
顧問税理士と契約したいが、会社を創業したばかりで一般的な顧問契約をするにはまだ敷居が高いと思う。

◆セカンド・オピニオン・サービスに含まれるご質問!
会計について 会計処理に関するご質問やご相談
税金について 税務処理に関するご質問やご相談
税金について 節税に関するご質問やご相談
税金について 税務調査に関するご質問やご相談
経営について 経営ビジョン、経営計画、利益計画などについてのご相談
経営について 経営戦略、経営戦術についてのご相談
IT化について バックオフィス業務の見直しのご相談
I化について 会計ソフトの操作、導入についてのご相談
資金繰りについて 資金繰り、金融機関からの新規借入や契約変更等についてのご相談

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税理士事務所・会計事務所が未来における真の役割

「税理士事務所・会計事務所に求められる真の役割」

税理士の依頼業務は、会計や税金の相談、申告書の作成、税務調査の対応が中心だと思われます。
ですが今後の税理士は、以下の2つを重視すべきであると考えます。

財務会計から管理会計へ

財務会計とは、基準に基づく処理で、決算書の作成のためのもので、基づく決算書だけでは、企業業績を正確に把握することは困難になっています。
一方、管理会計とは、商品・顧客・部門別などの管理で、企業の現状を正確に把握するための会計です。
今後、税理士が業績を正確に把握し、業績の向上をサポートすべき立場であると考えます。
これまでの税理士事務所は会計・財務処理などの過去の事実を記録する会計(過去会計という)を業務の中心としてきました。

過去会計から未来会計へ

今後は、経営者は経営戦略を勉強し、経営計画を作成・社内に浸透し、業績の予実績管理を行うことが社長力、企業力を向上させると考えます。
これを未来会計と定義し、税理士事務所がすべきであると考えます。
この2つの会計サービスを税理士が提供することで業績向上に貢献するべきだと確信いたします。


  1. 金融機関に対して、税理士として自社の決算書の内容を適切に説明できない
  2. 自社の決算書を使って改善する方法がわからない
  3. 税理士に限らず税金以外の経営に役立つ情報がもっと欲しい

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