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『文化の違い 〜沖縄編〜』

 友人の結婚式で沖縄に行ってきました。そこで、見聞きした文化の違いをまとめてみます。

【飲食】飲み会の開始時間が遅い。
 21時や22時スタートなど、こちら(大阪)では二次会開始の時間が、沖縄では飲み始める時間。 そのため、朝まで飲む事が多いそうです。

【交通①】 沖縄は、ETCを使わない車が多い。
 こちら(大阪)では、高速を利用する時、ほとんどの車がETCレーンを利用すると思います。しかし、沖縄では逆の光景です。ほとんどの車が一般レーンの利用です。地元の人に聞くと、まず高速に乗る頻度が多くなく、大抵は下道で事足りる。那覇から沖縄北部にはほとんど行かない。長距離運転しない。など様々な事情が重なり、ETCを付けないみたいです。
 一方高速出口では、一般レーンの利用が重なる為、そのレーンだけが渋滞となり、結局ETC利用車でもETCレーンへスムーズに辿り着けない事もあるみたいです。

【交通②】 車のナンバーに、アルファベットナンバーがある。
 初めて目にしたのですが、沖縄には、E Y 等といったナンバーがあります。
ナンバーのどの箇所かと言うと、通常 沖縄 500 ま 1234 の、平仮名の部分です。
これは米軍の方の車で、しかも、そういった車との事故の際は少々ややこしくなりがちとの事です。

【社会】 沖縄では、支社や支店等ではなく、子会社を新たに設立するケースが多い。
 ローソンやFamily Mart、伊藤園など、社名が、沖縄ローソン、沖縄Family Mart、沖縄伊藤園 といったように、沖縄がついてます。
 何故? と思い調べてみたのですが、文化の違いが大きいようです。 沖縄特有の文化があるため、独立した意思決定を持たせる事で、沖縄の文化に合わせた商品開発等がしやすいとの理由で、支店等ではなく子会社として設けているようです。

 百聞は一見にしかず、様々な違いを体験した沖縄でした。

担当:谷口

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税理士事務所・会計事務所が未来における真の役割

「税理士事務所・会計事務所に求められる真の役割」

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これまでの税理士事務所は会計・財務処理などの過去の事実を記録する会計(過去会計という)を業務の中心としてきました。

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