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『クラウド会計』について

2017 年 4 月 18 日 火曜日

ここ数年の間で、『 クラウド会計 』という言葉が浸透してきました。

『クラウド会計ソフト』は、ネットバンキング上の銀行明細やクレジットカード明細等を、自動取込みし、自動仕訳
化するといった入力業務を効率化・短縮化出来る点が、特徴です。
また、給与計算機能や売上請求書機能を活用すると、「給与」や「売上」の仕訳も、手入力しなくとも、連携が可能で、自動仕訳化される機能もあります。

ただ、会計ソフトを利用している事業所で、実際に『クラウド会計ソフト』を利用しているのは、全体のまだ 13.2% の様です。

『クラウド会計ソフト』の事業所シェアを見てみますと、2016年12月→2017年 3月 の比較では、 弥生オンラインが、52.8%→56.8% と依然 半数以上とシェア・数ともに伸ばしている状況です。
新興の freee は、22.3%→16.9% と利用事業所では、やや増えてますが、全体でのシェアは、落としています。
一方、シェアや利用事業所共に増えているのが、マネーフォワードで、17.7%→19.9%と freee を抜いた状況です。

弊社では、デスクトップ版の弥生会計以外にも、上記の 『 弥生オンライン・freee・マネーフォワード(MFクラウド) 』といった『クラウド会計ソフト』にも対応しております。

『クラウド会計』は、最初の数か月の運用が今後の運用を左右するという位、大事ですので、運用設定や導入相談等、いつでも弊社担当者まで、ご相談頂ければ と思います。

谷口

弥生会計ソフトを導入しました。

2012 年 9 月 28 日 金曜日

先日、記帳代行を行っていたクライアント様に、弥生会計ソフトを導入しました。

今までは、手書きで現金出納帳や総勘定元帳、売上帳等を作成されておられました。

今回、経理担当の方が代わり、会計ソフトを自社で使いたいとのことでした。

勘定科目や補助科目、仕訳辞書、伝票辞書等設定済みでしたので、
現金や預金の入出金、売上の入力をしていただけるよう説明させていただきました。

家賃を現金で支払した際、現金出納帳に支払仕訳を1行入力すれば、
総勘定元帳の地代家賃にも自動転記されることをお伝えすると、
以前は手書きされていた分時間削減になるし便利だとおっしゃっておられました。

最初のうちは慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、慣れるとスピードも速く
なりますし、便利ですので、徐々にマスターしてがんばっていただきたいです。

弥生会計の豆知識 <付箋設定>

2012 年 7 月 6 日 金曜日

弥生会計で入力の際、後から確認したい仕訳に付箋をつけて管理されている方も多いと思います。

付箋は5色あるので、色別に用途を分けて使用するとより便利です。
(青色は「担当者に確認」、黄色は「課税・非課税を確認」など)

さてここで、せっかく色分けしたものの何色を何の用途に使っていたのか忘れてしまうことがあると思いますが、
そんな事態を避けるために付箋に名前をつけておきましょう。

メニューバーの「設定」→「付箋設定」を選択し、該当の色のタイトル(名前)を入力します。
(付箋1と2、それぞれ別の設定をすることが可能です)
以上です!

こうしておくと仕訳に付箋を入力する時、付箋の一覧にタイトルも表示され用途で迷うことがなくなります。
入力する方が複数いる場合など、タイトルに担当者の名前を入れるなどアイデア次第で様々な使い方ができそうですね。


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