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(10月の経営セミナー)『今こそ銀行取引はこうすべき』 ~経営者は銀行と金のビジネスをすべきです~

今月の経営セミナーは、企業再生コンサルタントの柴口敏一氏に講演いただきます。“リスケ企業はもちろん、健全企業であっても、中小企業経営者は、消費税増税不況を乗り切るために、今このタイミングに、金融機関と対等に取引が出来るようにすべきです。講演では金融緩和の好機を商機につなげるための戦略とテクニックをお話しいただきます。金融機関との取引を有利に進めたいとお考えの方はぜひご参加下さい。 また、ご友人の経営者様もお誘い下さい。

◆テ-マ
『銀行取引はこうすべき』

◆講義内容
1.金融情勢を理解することが企業防衛になる
2.金融機関からの円滑な調達が重要
3.金融再編成時代取引銀行は大丈夫か
4.「銀行にやってやりたい 借り渋り」!?
5.返済が出来なくなっても、あなたは経営を続けたいのですか?
6.健全な間に、対策をすべきです。
7.銀行を信用するのもほどほどに 
8.銀行の罠にはまらない  

◆日 時:平成26年 10月 16日 (木) 14:00 ~ 16:00

◆会 場:竹内総合会計事務所 研修室 (肥後橋イシカワビル8F)

◆講 師
 ㈱アルス 柴口敏一 「企業再生コンサルタント」 
某銀行債権回収専門部隊の責任者を経験。平成16年3月31日 某銀行6店舗の支店長、本部責任者を経験、特に管理部(債権回収の責任者)の約4年の経験を現職に活用 (金融庁、サービサー対応 32店舗の支店指導 回収実動部隊の責任者経験)

◆定 員:20名

●参加費:3,000円(クライアント企業様は無料)

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税理士事務所・会計事務所が未来における真の役割

「税理士事務所・会計事務所に求められる真の役割」

税理士の依頼業務は、会計や税金の相談、申告書の作成、税務調査の対応が中心だと思われます。
ですが今後の税理士は、以下の2つを重視すべきであると考えます。

財務会計から管理会計へ

財務会計とは、基準に基づく処理で、決算書の作成のためのもので、基づく決算書だけでは、企業業績を正確に把握することは困難になっています。
一方、管理会計とは、商品・顧客・部門別などの管理で、企業の現状を正確に把握するための会計です。
今後、税理士が業績を正確に把握し、業績の向上をサポートすべき立場であると考えます。
これまでの税理士事務所は会計・財務処理などの過去の事実を記録する会計(過去会計という)を業務の中心としてきました。

過去会計から未来会計へ

今後は、経営者は経営戦略を勉強し、経営計画を作成・社内に浸透し、業績の予実績管理を行うことが社長力、企業力を向上させると考えます。
これを未来会計と定義し、税理士事務所がすべきであると考えます。
この2つの会計サービスを税理士が提供することで業績向上に貢献するべきだと確信いたします。


  1. 金融機関に対して、税理士として自社の決算書の内容を適切に説明できない
  2. 自社の決算書を使って改善する方法がわからない
  3. 税理士に限らず税金以外の経営に役立つ情報がもっと欲しい

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