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ざっくばらんに何でも相談できる、 なくてはならないパートナー。 株式会社モダンアパートメント |
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- 創業のきっかけをお聞かせ下さい
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起業前はゼネコンに10年ほど在籍してました。主に地主さん向けに遊休地活用の一環として収益マンションの建設を提案するような仕事です。立地にもよりますが一般的に築年数がたった物件は稼働率(入居率)が低下していきますので、その分、収益が減ってしまいますよね。仕方なく家賃を下げて空室を解消しようとします。しかし、もっと築年数がたつと…同じことの繰り返しです。ある時、オーナー様から「こんなに空室が出て、おまけに賃料まで下がったら、借入をして建築までして割りにあわないよ」というお叱りの言葉を頂きました。「とりあえず家賃を下げて、空室を解消しましょう」、以前から私自身この考え方には違和感がありました。そこでたどり着いたものが中古不動産のバリューアップによる空室解消と適正賃料という考えです。実は前の会社で取締役を相手にこのビジネスモデルをプレゼンさせてもらったのですが、即刻却下されました(笑)。この時、起業を決意しました。試しにオーナーさんの空室を私が住むという条件でリノベーションさせて頂きました。費用はもちろん持ち出しです(笑)。これが最初の一歩です。
- 事業内容と今後の事業展開についてお聞かせ下さい
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簡単に言いますと「空室には家賃を下げて空室解消をする」というこの負のスパイラルを解消する事業です。弊社では「中古収益不動産に特化した企画プロデュース会社」というコンセプトで事業展開を行ってます。一定の築年数を経過した物件で空室となっているものを対象にリノベーションを行い、空室を解消し、適正家賃に戻します。弊社はその物件近辺の家賃相場、地域環境などのマーケット調査を行い、どういったリノベーションが必要かを分析し、リノベーション後の収益シミュレーションを実行し、オーナー側の費用対効果を確認した後、その物件に最も適したリノベーションプラン企画・提案を致します。弊社は物件を所有するオーナー様からの依頼が大半ですが、現在では賃貸不動産会社と業務提携を行いまして、「家賃保証」「リノベーション初期費用負担軽減」といったオーナー側にメリットのあるビジネスモデルをつくり、このモデルを展開中です。あまり詳しいことは企業秘密ですので言えませんが(笑)、こういった不況下においては通常時ではなかったかたちでの企画依頼などもあります。今年から大阪に加え、東京でも事業を行っております。東京の案件が急増しているので人員も増やし、対応しているところです。まだまだスタートしたばかりの会社ですが、将来的には上場を視野にいれてます。
- 竹内総合会計事務所との出会いは?
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起業前に大阪産業創造館で開催された月次決算に関してのセミナーに参加したのがきっかけです。竹内さんはその時の講師でした。起業前は正直に言いましてあまり経理や財務の事については良く分かっていなかったのですが、ただ、「毎月の決算書を作って管理しないといけない」という認識は持っていましたので、このセミナーに参加しました。セミナーの話しを聞いていて、何かピン!とくるものがありまして、直感的に起業するときにはこの人にお世話になろうと思いました。セミナー終了後、早速、「私、起業するのでその際には手伝って下さい」と言いました。いきなりの事で竹内さんもびっくりされたと思います(笑)。
- 中小企業にとってこれからの会計事務所はどうあるべきとお考えですか?
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企業が会計事務所に求めることは会社の業歴や規模によって異なると思いますが、大きく分けて2つに分けることができると思います。
1つは節税、もう1つは会社の成長。
我々のような起業後間もない会社は特に後者を会計事務所に求めていると思います。月次の試算表をもとに数字からみる経営の状況の説明等もさることながら、例えば私が考えている営業戦略を説明し、これに対して率直な見解を言ってもらったり、社員に関する人事面での相談、異業種の経営者の方のご紹介など多岐におよびます。毎月の顧問料でこんなことまで求めるのは欲張りですかね(笑)。でも、創業間もない会社の経営者は資金面でも潤沢ではない上に、日々不安なことだらけです。また相談できる相手も限られていますので、会計・税務以外の良き相談相手となって頂きたいと思っています。 - 率直に言って竹内総合会計事務所とはどういった事務所ですか?
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なくてはならないパートナーです。会計事務所というと何かお堅いイメージを持っていたのですが、竹内総合会計事務所さんはそういった感じではないですね。堅苦しくなく、ざっくばらんに何でも相談できます。これからも宜しくお願い致します。
本日はどうも有難うございました。



