- (株)プログレスラーニング
代表取締役 桂 康文 様 -
定期的に訪問して頂き、税金以外の経営に関することも相談したかったので、税理士顧問を変えることを決めま…
- 中部工業(株)
代表取締役 長滝 英明 様 -
会社の規模、経営理念、運営方針を踏まえた上で、本当に経営のことを考えての助言が会計事務所や税理士にとって不可欠なように思い…
- (株)モダンアパートメント
代表取締役 渡邊 勇三 様 -
何かお堅いイメージを持っていたのですが、竹内さんは税理士でもそういった感じではないで…
- (株)ポート衛研
代表取締役 井上 貴嗣 様 -
中小企業の経営者の方は色々とご苦労をされていると思います。売上のこと、社員のこと、後継者のこと…
- 金融機関に対して、自社の決算書の内容を適切に説明できない
- 自社の決算書を使って改善する方法がわからない
- 税金以外の経営に役立つ情報がもっと欲しい
大阪の税理士が、クライアントの健全な成長と存続へ向けて中小企業診断士を有し、大きく貢献いたします。
「21世紀に求められる税理士の真の役割とは?」
中小企業の経営者が、税理士事務所に依頼する仕事は、税金の相談、申告書の作成、税務調査の対応が中心だと思われます。
ですが今後、税理士は、以下の2つの新サービスを重視すべきであると私達は考えます。
①財務会計から管理会計へ
財務会計とは、会計基準に基づく処理で、決算書の作成のためのものです。残念ながら、財務会計に基づく決算書だけでは、企業業績を正確に把握することは困難になっています。
一方、管理会計とは、商品別や顧客別や部門別などの管理をいい、企業の現状を正確に把握するためのものを言います。
私達は税理士・会計事務所が、企業の業績を正確に把握し、企業業績の向上をサポートすべき立場であると考えます。
企業業績が右肩上がりの時代には、従来の税理士は会計処理、財務処理などの過去の事実を記録する会計(過去会計という)のみを業務の中心としてきました。
②過去会計から未来会計へ
しかし、企業間の競争の激しい時代には、経営者が経営戦略を勉強し、経営計画を作成し、社内に浸透し、業績の予実績管理を行うことが社長力、企業力を向上させると考えます。
私達、税理士は、これを未来会計と定義し、中小企業様のお手伝いを税理士、会計事務所がすべきであると考えます。
21世紀は、この2つのサービスを中小企業に提供することにより、企業業績の向上に税理士・会計事務所が貢献するべきであると確信いたしております。











